兵庫の名産品「須磨海苔」をチョコでアピール
神戸市須磨区の名産といえば「須磨海苔」。この須磨海苔を使ったチョコレートが、地元の商店主たちによるまちおこしグループ「須磨を西海岸化し隊」が開発、販売を開始した。
商品名は「神戸*須磨*のりのりチヨコ」。
海苔の風味と塩を混ぜ込んだチョコで、口の中で絶妙の“ハーモニー”を演出するという。さらに、兵庫県は全国有数の海苔の生産地。新たな土産品としてもアピールしている。
板チョコの片面に新鮮な海苔がベッタリ
須磨から明石にかけての沖合の海で養殖されている須磨海苔。今回の「のりのりチヨコ」に使われるのは、12月に初摘みされた海苔で、約7センチ四方の板チョコの片面に焼きノリが張られている。
パッケージに、須磨のキャラクター化を目指す女の子が海で遊ぶイラストつきで、名前は「チョコ」にかけて「千代子」という。1箱にチョコレート2枚と「千代子」のステッカー入りで525円(税込)。インターネットでも購入可能。
ちょっと変わったバレンタインデーのチョコレートとしてもいかが?
【AKI 執筆】

■ なんと須磨海苔がチョコレートになりました!「のりのりチヨコ」
http://www.sumanori.com/shopdetail/005000000018/