沖縄に関わる人々の前で凱旋報告を行う
「M-1グランプリ2010」で準優勝して一躍“沖縄の星”となったスリムクラブ。先の1月26日、東京都内のホテルで開催された「沖縄感謝の夕べ」に出席して、M-1の報告、そして「沖縄国際映画祭」のPRを行った。
吉本興業のサイトによると、「沖縄感謝の夕べ」は、沖縄県に関わる人々が総結集した一大イベントで、仲井眞・沖縄県知事が主催者。
そして今回、スリムクラブと、同じよしもと所属の野球解説者・デニー友利さんが「沖縄国際映画祭」を全国にPRすることになったという。
地元の先輩・デニー友利さんの辛口コメント
そして、イベントに先立って行われた会見でデニーさんはスリムクラブについて以下のように述べている。
スリムクラブの存在を「数年前から知ってた」というデニーは「まさか君たちが準優勝するなんて…びっくりしました。でも同じ県民ですからね、本当にうれしいですよ。プレッシャーあるとは思いますけど、これからも頑張ってほしいです」とコメント。
一方、沖縄国際映画祭について、スリムクラブのコメントは以下の通り。
真栄田が「国際的なすごい映画祭であることはもちろんで、お笑いのステージも充実してるんですけど、それをやっている沖縄という場所の、自然な風景も一緒に楽しんで」とPR。そして内間は「沖縄の人のアットホームな雰囲気も重ねて味わってください」と、柔和な笑顔で語ります。それを受け、デニーも「空港を降り立ったら、もう沖縄の空気なんですよね。いわば沖縄は“癒やしの島”なんですよ」と故郷の魅力を語りました。
沖縄を代表するタレントたちが全力でアピールする沖縄国際映画祭は今年で3回目。さらにスリムクラブとデニーさんのやり取りは以下のサイトをぜひチェックして欲しい。
【AKI 執筆】

■ よしもとニュースセンター: “沖縄の星”スリムクラブが、故郷の人々に凱旋報告!
http://yoshimotonews.laff.jp/news/2011/01/post-09c1.html