
広東省中国共産主義青年団によると、両親が外地や都市に出稼ぎに出て、農村に残る子供たちのための「希望家園」を近日スタートさせるそうです。
子供たちと心を通わせること、学習の手助けをすることを目標としています。
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交流を通して子供の寂しさをカバーしたい
広東省の東部、西部、北部の農村で57ヶ所の「希望家園」を開き、300名近くの青年連合会委員や優秀な青年を招いて活動を開始します。
ここでは、子供たちに専門の教師が補習を行ったり、子供たちと一緒に将棋や球技を行います。
「両親がいない子供たちが学校以外の空いた時間で感じる寂しさを減らしたい」と広東省中国共産主義青年団副書記の陳宏宇氏は言います。
「希望家園」の建設のため企業と協力し、施設や設備の建設を進めるとともに、学習指導を行うスタッフやメンタル面をケアするスタッフを配備するということです。

「广东:希望家园关爱留守儿童」
中国青年报(中国語)
http://zqb.cyol.com/content/2010-07/06/content_3310601.htm