
福岡でまちおこしを手掛ける「NPO法人はるよし」は、3月30日(日)、オリジナル日本酒プロジェクトの第5弾となる「晴好 HARUYOSHI 05」を、数量限定で販売開始した。
吟醸香がが立ちすぎず、料理を引き立てるバランスの良い香りが特徴
このプロジェクトは、町と酒米農家、酒蔵が協力し、その年限りの限定酒を造る取り組み。毎年異なる酒蔵とタッグを組み、「はるよし」の町をイメージした日本酒を生み出している。
今回の05は、福岡県八女市の老舗酒蔵「喜多屋」が醸造を担当。創業以来、「主人自ら酒造るべし」という家憲のもと、芳醇さと爽快さを兼ね備えた酒造りに取り組む、福岡を代表する蔵元のひとつ。
この喜多屋が独自に開発したオリジナル酵母「KR02」を使用。吟醸香がが立ちすぎず、料理を引き立てるバランスの良い香りが特徴。
口に含むと、柔らかく膨らみ、キレの良さが際立つ。さまざまな料理と相性が良く、思わずもう一杯飲みたくなるような、まさに王道の食中酒だ。
製造者:喜多屋(福岡県八女市)
原料米:福岡県糸島産山田錦100%
※限定生産商品のため、在庫がなくなり次第終売
①720ml(四合瓶)価格:2,420円(税込・送料別)
②720ml 無濾過生原酒(四合瓶)価格:2,420円(税込・送料
別)300本限定販売
③1,800ml(一升瓶)価格:3,630円(税込・送料別)
(坂土直隆)